副業の基本と常識

こんな本を買ってしまった。何と言うか、現状に不満があるんでしょうね。(笑)

これだけは知っておきたい「副業」の基本と常識

これだけは知っておきたい「副業」の基本と常識

最近では副業を認める会社も出てきているが、ほとんどの会社は就業規則で副業を禁止している。但し、憲法では職業選択の自由が定められており、労働関連の法律では副業に関する規定はない。

就業規則の拘束力については裁判でも判断が分かれている。司法の判断基準の1つは、副業の影響が本業に対してどの程度あったかである。副業の内容や仕事量、本業の勤務態度などから、副業のせいで本業に支障が出ていたとみなされた場合に、就業規則で定められた副業禁止の拘束力が認められる。反対に、本業にそれほど影響がないなら、解雇は不当とされる傾向がある。最低限のルールとして、本業の就業時間中には副業をしないこと。大切なのは、本業との両立である。


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オイラの会社も就業規則で副業を禁止してるんだけどさ。消費税もまた上がるらしいのに、会社の給料は上がったりしないんだよ。
まあ、労働基準法をまともに遵守できない会社が就業規則遵守を強要できるもんなのかって疑問もある。それに、就業規則なんて会社の都合でいくらでも変わるもんだ。会社の業績が悪化してから副業を容認し始めた例は結構あって、日産自動車、三菱自動車、富士通、東芝がそう。
ということで、いつでも副業を始められるようにある程度知識が欲しい。収入を1つの会社に依存して身も心も壊してしまうより、上手く分散させる方法を考えたい。本業・副業から得た知識を本業と副業の相互に活かせるとなお良いんだけどな。

ここでは副業ありのサラリーマンが確定申告をするための手順と注意点をあげております。会社には副業の存在をバレたくないと考えているかたもぜひご覧ください。
http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1702/03/news089.html


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