2018年10月~11月 振り返り

さあ、2ヶ月ごとの定期振り返り。(更新がだいぶ遅れてきている)
年始に「3ヶ月ごとに振り返る」とか言っておいて、途中で2ヶ月スパンに切り替えたものだから12月が余りますね。
https://blog.negativemind.com/2018/09/30/looking-back-august-through-september/

10月と11月は出張もなく、少し時間に余裕があった。

例年、今ぐらいの時期になると来年用の手帳のリフィルを買っていたんだけど、最近はスケジュール管理に紙の手帳を使わなくなった。
https://blog.negativemind.com/2015/12/31/difference-between-who-can-work-multitasking-and-not/

スケジュール管理は完全にデジタルになったのだ。(学生の頃もそうだったけど)

メモの道具

メモを取る際は、パソコン、スマホ、紙の手帳をその時々のシチュエーションに合わせて使い分けている。

会議などで言葉のやり取りだけを記録すれば済む場合はパソコンを使うし、ちょっとした思いつきをメモするなら常日頃持ち歩いているスマホを使う。

図で記録したい場合は紙の手帳を使う。本当はそういう用途でiPad Proを使いたいところだけど。。。
https://blog.negativemind.com/2018/01/07/new-year-impulsive-buying/

ついでに言うと、ペンと鉛筆も使い分けている。
抽象概念を整理する際は輪郭のハッキリとした線を書きたいのでペンを使う。書いて消してを繰り返して修正していくのでフリクションペンやアルコールマーカーで。
具体的なフォルム・形状を探りたい時は鉛筆(シャープペン)で濃淡を使ってぼやけた量感を見ながら少しずつ実体を浮き上がらせていく。

何年か試してみて、目的に合った道具を選べるようになった。


スポンサーリンク

仕事で思うこと

9月に引き続き、上手く噛み合わない(とオイラが一方的に感じている)人達と10月も会議する機会があった。やはりそこでのストレスから色々と感じることが多かった。
オイラとは違う職種で違うキャリアを重ねてきた人達なので、コミュニケーションのギャップや違和感という形で各々の普段の仕事の習慣の違いが垣間見えた。

暗黙知のギャップ

「暗黙知」という言い方が適切かわからないけど、普段の仕事の「常識」みたいなものが存在していて、無意識にそれを他人にも強要してしまう。
その人が普段どういう環境で、どういう働き方をしているのかが何となく透けて見える。どうやって評価されてきたのかも。

会議のフェーズ

一口に会議と言っても、その目的・やり方は様々だ。

コミュニケーションとした場合、
あらゆるフェーズで必要だ。

そして、自身が普段担当しているフェーズ

骨子を練るプロセスと、説得のための論理武装プロセスを混同している。
考える筋道を立てられない。

情報の集め方

情報の受け取り方
受け身で得られる情報なんて噂話のようなもので、

調べものに直接答えを求めるような

「ずっと〇〇一筋」という
与えられた言葉の中で生きる

言葉に厳し過ぎるんだろうか。

自分の考えを言葉にしてアウトプットする訓練
それは議論する上でも最低限

言われたことを受け止める

よく考えなかった
諦める

何を諦めるかというか違いでしかなくて、どちらも諦めた者であることに変わりはない。

説得のコスト

会社員になってから、仕事の多くは誰かを説得することでスケールするものだと考えるようになった。
だから「説得」の重要性を常に意識していたけど、ここ最近はあまりにも説得にコストを割き過ぎている気がする。そして、説得の手段を限定し過ぎている。
まあ、説得とは結果的な状態を指すのであって、実際に行うのは「交渉」か。
なるべく少人数を説得するだけで前へ進める道を選ぶべきだろう。サラリーマンは何故かイニシャルコストの大きい道を選びがちで、それを進まない言い訳に使ったりするんだけど。
小さな決断(小さな金額)の連続で少しずつ進める道。

最も鈍い人の尺度に合わせる

複数掛け持ちでもこなせた?

片手間でやってどうにかなったということ
他人のリソースを食い潰して自分の手柄にしているだけだ。
https://blog.negativemind.com/2014/11/16/%E4%BB%96%E4%BA%BA%E3%81%AB%E6%B0%B4%E9%9D%A2%E4%B8%8B%E3%81%AE%E8%8B%A6%E5%8A%B4%E3%81%AF%E8%A6%8B%E3%81%88%E3%81%AA%E3%81%84/


スポンサーリンク

コンピテンシー

competency
誤差逆伝搬のようなものと理解した

態度
苦労
遊んでいる
楽しんでいる

業務としてやるからにはプロ
そういう思い込み
勝手に職人化してしまうところがある。
バイトでもそうだった。

プレゼンテーションと遊び心

Siggraph のFast forwardのようなイメージ。
極めてロジカルに組み立てた理屈を、遊び心を交えてプレゼンする。

真面目なふりをしたドキュメントをこしらえる
サラリーマンっぷりに嫌悪感を抱く。

「大人」の条件を満たしている人達。
じゃあその人を尊敬できるかというと、むしろ逆なのだ。

コンプレックスを抱きながらも、

おふざけの波長

言葉と実体の対応
書類と実体の関係
管理システムにも言えること。
現実をマップしたものであるという認識が無い。

抽象度、解像度の偏り。

何を見ても自説を強化する材料にしてしまう。

「耐える」という選択を止め、「変える」という方向へ意識を向けた。
相談相手を間違えると追い打ちをかけてくる。甘えるなという説教。

会社員という甘えた境遇を選んでおいて、何様なんだろう。

不寛容だから人に任せられない。

諦めなかったから続いているんじゃなくて、諦めたから続いている
何もしないのは諦めているのと同じかもしれない。

自己犠牲によって貢献を示すのは、何というか、スキルを持たない労働者のマインドというか、

「やってるふり」、「がんばっているポーズ」に周りも巻き込まれていく。

デザイン思考

ここ最近、妙に
リターンを期待するタイムスパンによって
短期スパンのリターンを要求するプロセスではない
長期スパン

仕事関係の親睦

お酒は平気だが、雑談、というか、話題が苦手だ。
大多数によって移ろう話題

タスクを通じてしか人とコミュニケーション取れない
という点では、飲み会よりもスポーツやゲームの方が楽かもしれない。

タスク自体には興味があるけど、そこに紐づくコミュニティが苦手
苦手なタスクと苦手なコミュニティが一遍に

親しい相談相手がいる、あるいは、適切な相談相手を選べる境遇なら、大したことのないストレスだったと思う。

自己開示が下手というのもある。

好きなことを堂々と好きと言えない
まるでやる気の無いかのような発言になる。
やる気や熱意を要求されるのは苦手だ。

キャリアの停滞というか、
このままだとどんどん縮小再生産のスパイラルに入っていくような危機感がある。

自分の原動力

業務でやるからには自分はその分野のプロなんだ
という変な思い込みが生まれる。

「プロ意識」と呼べばカッコイイか?

負の感情が
不安や違和感、「気に入らない」といった感情

好奇心ももちろんあるけど、そこからどんどん遠ざかっていく恐怖や不安。
そして、もう二度と追い付けないんじゃないかと。

自分の強み

ずっと続けている業務はないけど、その代わり、相対的に見れるようになった。

意識して時間をかけてやらないと自分を肯定できない人間だから。

自信とは、人と関わることで湧いてくるものなのかもしれない。
そのおかげで自信を持てた節もある。

自分の欲求を問われていて、ここじゃないような気がしてきた。
どこへ行っても同じ、あるいは状況はもっと悪くなるのかも。とか。

実装めいたことから遠ざかって

準備していると不安がどんどん膨れ上がる。
やってみると、意外といけるということも多い。

雑学というか、少しわき道にそれた知識に興味を持つのは、
着想を得たいというのがモチベーションかもしれない。

行動

習慣にして継続しようとしていたことが仕事という力が加わるといとも簡単に壊れてしまう。
https://blog.tinect.jp/?p=54553

思い立ってから行動に移すまでのタイムラグがどんどん長くなっている。
時間を取れるのが週末だけというのもある。

衰え
散髪中に落ちる髪にだいぶ白髪が混じるようになった。

すごい奴は大体年下

本当はもっとモデリングしたい

少しずつ
https://note.mu/mhpokmt/n/nc7656d387710


スポンサーリンク

関連記事

7月の振り返り
職場におけるセルフブランディング
書籍『「あなた」という商品を高く売る方法』読了
書籍『伝わる イラスト思考』読了
『STAR WARS Identities: The Exhibition』に行ってきた
リア充っぽくなりたいです。
学習の到達目標は「点と点が線で繋がるまで」
ブログをWordpressに引っ越して1周年
瞬発力の時代
オープンソースのIT資産・ライセンス管理システム『Snipe-IT』
書籍『鈴木さんにも分かるネットの未来』読了
クライマックスヒーローズ
連休中にアメブロのアクセス解析で遊んでみたよ
世界で最も正確な性格テスト
Stanford Bunny
書籍『絵はすぐに上手くならない』読了
ZigBee
キャリアの振り返り
自分の性質
HDDの温度
4月の振り返り
2019年の振り返り
透明標本
今年も「すいかキャンディ」の季節がやってきました
マジョーラ
Google ブック検索
10月の振り返り
頭がいい人
書籍『メモの魔力』読了
アメブロをしばらく放置してみた
2018年4月〜5月 振り返り
こんなところで身体を壊している場合じゃない
本屋の棚に「本日発売」の本が並んでない
裾野を広げる「○○カフェ」という存在
人材輩出企業
6月の振り返り
草食男子必見だってさ
中学3年生が制作した短編映像作品『2045』
リメイクコンテンツにお金を払う歳になった
選挙に「マイナス票」って無いのかな
2016年 観に行った映画振り返り
Googleが求める『スマート・クリエイティブ』と言われる人材

コメント