Arduinoで人感センサーを使う

1月2日にNHKの「課外授業ようこそ先輩」を見た。ちょうど新春スペシャルで、チームラボの猪子寿之社長の回だった。↓
課外授業ようこそ先輩「新春スペシャル 「ボクの課外授業」 デジタルで世界を変える 猪子寿之」

猪子さんが母校の小学生にデジタルで学校を変える授業をやってた。センサーと照明を使って、校舎をいつもと違う空間に変えるの。

そこで例として紹介されてたチームラボの「呼応する木々」がステキ。



これ見てたらなんとなく自分でも人感センサーを並べて遊んでみたくなった。


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ちょっと調べてみたら、PanasonicのNaPiOnというセンサーが手軽っぽい。Arduinoで使えるのはもちろん、簡単に扱えるからRaspberry Piでもいける。



Arduinoでモーションセンサを使ってみる. 使ったのは,Panasonicの焦電型赤外線センサのうち,NaPiOn (ナピオン) シリーズのAMN31112だ. このセンサは,電源とGNDと出力ピンしかないので,接続も簡単だ. Arduinoとの接続はこんな感じ. 出力ピンをプルダウンしなければいけないというのが...

NaPiOnを大規模に並べた例もある。



どうせならWebと連携して何かやってみたいなぁ。


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