偏愛マップ

まだモヤモヤしている段階なのでまとまりはない話。
このエントリ見て、「偏愛マップ」というものにすごく共感した。初対面の気まずさってホントこういうところ。

先日、ブログで紹介した「RAKUGAKI CAFE&BAR by PENTEL」というお店。 あの「ぺんてる」による「ラクガキ カフェ&バー」って何だ!?オープン前に潜入してラクガ

ものすごく雑に説明すると、名前こそ仰々しいですが「自分の大好きなもの」を一枚の紙にぶわっと書く、ほんとにそれだけ。絵を使っても、文字だけでもOK。

本によると、これを最初に交換することで、一方通行で探り合いの自己紹介をすっ飛ばして、お互いの共通点や、気になるポイントから話ができるので仲良くなれますよ、とのこと。
そこには好きなものしか書かれていないわけですし、誰だって好きなものについて語る時は楽しいですよね、と。


ただ、共感はしたんだけど、たぶんオイラは上手く偏愛マップを作れないかもなぁ、なんて思う。自分の興味範囲がまだちゃんと自覚できてない。自分自身のことを良くわからないから、ブログやTwitterに手当たり次第放り投げて、後から眺められるようにしてみたりしている。


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たぶんこの「偏愛マップ」をサラサラ描ける人って、基本的に自己紹介が上手い人だと思う。「自分」をしっかり持っているからコミュニケーションもそれほどギクシャクしなさそう。
オイラみたいな人間には「ちゃんと偏愛マップを作れるようになる」っていうハードルが一段あったりするわけ。

そこで思いついたんだけど、こういうの、ある程度自動で生成できないだろうか。自分のブログなりSNSのログから偏愛要素を抽出してマップ化するの。
自分の過去ログから情報をいくつかのカテゴリにクラスタリングして、そのカテゴリごとのアイコンとなりそうなイメージを画像検索して、2次元平面上に配置する。自分を知るためのマッピング。

っていう考えを実装に落とし込むとしたら、手始めに「Twitterのお気に入りをクラスタリングする」ってところからかもしれない。
まず調べる分野としては、TwitterのAPIと、取得したテキストの構文解析・グルーピングかな。

偏愛マップ―キラいな人がいなくなる コミュニケーション・メソッド


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