この記事に共感してしまった。職場での自衛のためのセルフプロデュースについての記事↓
職場でキレる技術
理想は「大人なんだからわきまえろ」で話が終わる人間関係を作ることだが、なかなかうまくはいかない。
また、理想の人間関係を作れたとしても、「言ってはダメなこと・やってはダメなこと」は存在する。そして、それをわきまえていない人がそこそこ多い。特に自分より立場が弱い若輩者に対して。職場に教師や親はいないし、先輩ができた人間とはかぎらない。問題は“わきまえていない言動を戒める第三者”が機能しない環境にある。
ホントにね、下っ端が無抵抗だと、それを当たり前のものとして押し付けてしまう風土ってあるんですよ。年功序列のダメな部分というか、過去の理不尽を次の代にも強要したり、エスカレートしたりもする。上下関係なく、無抵抗な「断れない人」に負荷が集中してしまったり。
この記事では「<ある一定のラインを超えることを、俺は許さない>という意思表示をすること」、つまりある程度までは許容するが、限度を超えたらキレるという手を勧めている。
<何も言ってこないからと言って、その人はそれを許容しているわけじゃない>
オイラは「社会性を捨てる」という方法を選んだ。以前書いたように、「社会人」的な振る舞いの優先順位を下げたのだ。なるべく得意なことに特化し、それ以外のことは全くできない人間に見せかけることで、余計な負荷を回避することにした。もう身体を壊すのはごめんだ。くだらないことで疲弊しないために防衛策を持たなければならない。誰も守ってはくれないのだから。
関連記事
かっこいい大人にはなれなかったけど
2019年10月 行動振り返り
2017年5月 振り返り
Structured Approach
2024年の振り返り
重いコンテンツとゆるいコンテンツ
日本でMakersは普及するだろうか?
書籍『具体と抽象』読了
書籍『コンテンツの秘密』読了
2021年9月 振り返り
書籍『メモの魔力』読了
瞬発力の時代
書籍『クラッシャー上司 平気で部下を追い詰める人たち』読了
書籍『絵はすぐに上手くならない』読了
機械から情報の時代へ
2020年8月 振り返り
エニアグラム
PowerPointによるプレゼン
自分の性質
書籍『伝わる イラスト思考』読了
書籍『転職の思考法』読了
学習の到達目標は「点と点が線で繋がるまで」
2023年9月 振り返り
TOHOシネマズ新宿
副業の基本と常識
遺伝子検査で自己分析
インフラがアウトプットの質を左右する
2016年の振り返り
2019年11月 行動振り返り
2019年8月 行動振り返り
Googleが求める『スマート・クリエイティブ』と言われる人...
2023年4月 振り返り
あの頃で止まった時間
CEDEC 3日目
2020年1月 振り返り
2018年6月~7月 振り返り
2025年6月 振り返り
2022年9月 振り返り
2025年11月 振り返り
2023年8月 振り返り
書籍『人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まって...
2020年12月 振り返り


コメント