先月ゴールデンウィークでのんびりできたのに、今月は忙しくてとても疲れた。
まだ6月だというのにすでに気温が30度を超えており、昨年夏に揃えた暑さ対策グッズをフル装備で使用している。
6月はもう「夏」と捉えるべきだな。梅雨入りしたらしいのに梅雨らしい天気に全然ならない。
イスラエルとイランは戦争状態となり、アメリカがイラン攻撃に加わった。現代の戦争は「宣戦布告」無しにヌルっと始まる。建前上は「戦争ではない」ということか。
今月は東京都議会議員選挙があった。
活動
先月予想した通り、今月は仕事で忙しくなってしまった。昨年の6月も忙しかったが、それは仕事というより自主的な課外活動に時間を費やし、自分で全部コントロールして力を出し切った感覚だった。
今年は単にやらされ仕事で長時間労働となっているのでストレスと疲労度が高い。オイラは疲労が背中の痛みとなって表れる。背中の左側がずっと痛い。
今月も一応今年の目標を再掲↓
- 運動習慣の継続
- 転職
- アウトプット(創作)の習慣化
しかし、どれも時間を取れていない。今月はジムへ行く時間すらもだいぶ削ってしまった。ジムに行く頻度が減ると「ジムへ行かなきゃ」という義務感がだいぶ薄れる。ジムにも映画館にも行かずに1日を終えると、すごく空虚な気持ちになる。他にもっとコンパクトな時間でできる活動はないだろうか。
転職活動は自分に合った転職エージェントを見つけられないまま実質ストップしている。やっと職務経歴書がある程度書き上がってスタートラインに来たような気はする。
創作について、妄想をポツポツと書き留めたりはしているものの、実質アウトプットは無し。たぶん断片のまとめ方が分からないのだ。何年もずっとそう。
2025年が半分過ぎたというのに、何1つ実りも手応えもない。
言語化
今月は仕事のストレスが多く、それを消化するために沢山書き出して言語化を試みていた。仕事のストレスを言語化して消化しようとすると、結局業務時間外でも仕事の嫌な面について思考を巡らせることになるので、時間の使い方としてはちょっと損した気分。
ふと、活動を言語タスクと非言語タスクに分類してみると、どんな負荷がかかっていて何が息抜きになるのか見えてくるような気がしてきた。
言語タスクは性質上シングルスレッドでしかこなせないが、非言語タスクはマルチスレッドで処理しやすい。非言語タスクをこなしている最中に頭の中で言語タスクを1つこなすこともできる。
ジムでの筋トレ・ランニング、模型制作、CG制作はほとんど非言語タスク。
一方、プログラミングやブログ記事を書くのは言語タスク。仕事もほとんど言語タスクだ。
分類してみると、現代社会で非言語タスクに触れる機会は趣味で確保するしか方法が無いような気もしてくる。
新卒就活の頃、エントリーシートや面接に疲れてトランスフォーマーの玩具を衝動買いしたことがあったけど、あれは非言語タスクに触れて心身のバランスを取ろうとしていたのかもな。
プログラミングを通じて非言語的な表現を模索するような作業はどっちのタスクになるのだろうか。レビューする側は非言語タスク扱いでも構わないかも。
言語化とは、道や階段を作ることに似ている。言語化で踏み固めた先へ進むためのプロセス。言語化済みの範囲は舗装された道を高速で通過できる。
非言語表現を組み立てるのに言語が必要だったり、逆に言語で組み立てるべきことを非言語タスクのような微調整で進めたり。
集中力
過去の自分を振り返ったり今の職場の後輩を見ていて、「集中力」で成果を積み上げるタイプと、反射的応答速度のような「瞬発力」でこなそうとするタイプがいると実感した。
反射的に動く「瞬発力」で評価されてきた人達は、戦略的思考、先を見据えた仕込みの計画が下手。これは体制・組織作りの欠落というべきか。枠組みを作れないのだ。枠組みの中で立ち回ってきた経験が長いと、枠組みの存在を意識できず、集中力を必要とするタスクの存在にすら気づかない。
集中すれば高い成果を上げられる能力には、集中できる環境の整備が必要だ。職場が集中できる環境を提供できない場合、無能のレッテルを貼られる可能性が高い。
これは仕事の愚痴か。
仕事の愚痴ついでに、購入したまま積んでいた話題の書籍「人が壊れるマネジメントプロジェクト」をやっと読み始めた↓
された経験があったり現在進行形でされていることがリストアップされているような構成で、自分の感覚を肯定してくれる材料のように感じる。
勉強
引き続きabceedに1日1回は触れているが、さすがに1日の学習時間が短か過ぎる気がしてきたし、単語しかやってない上にあまり記憶に定着していない。
なんとなく夜寝る間際にiPhoneからChatGPT相手に英会話してみたら結構普通に会話できた。充分英会話講師代わりになりそう。
会話というか、瞬間英作文的なトレーニングの方が語彙力が定着しそうな気がしてきた。
今月はやっとDUSt3Rの記事を投稿できた↓こういう記事を投稿するペースをもっと上げたい。
SoundQuestという音楽理論学習サイト(?)に登録してみた。過去何度か作曲に挑戦しようとしては中途半端なまま。
生活
コロナ禍以降、というかリモートワークするようになってから映画館やジムで過ごす時間が増えた気がする。これは、リモートワークで家の居心地が悪くなったからかもしれない。
今月は新しいトレーニングウェアを購入したけど、仕事が忙しくてジムに行く習慣は途切れてしまった。
娯楽
仕事が忙しくなったと言いつつ、土日も利用して今月は映画館で10本鑑賞。本当は観たい映画がもっとあったのだけど。観れる本数が少ないと、1本あたりに期待する満足度が高くなり過ぎてしまってよくない。
今月は「リライト」が想像とは違う面白さだった。
小説原作だが、ヨーロッパ企画による脚色が効いているらしい。時間移動ギミックを面白く料理する手腕はさすが。オイラはギミックを通じて描かれる物語が好き。
ヨーロッパ企画の「リバー、流れないでよ」を観たのはもう2年前か。

「機動戦士Gundam GQuuuuuuX」全12話の放送が終了したが、入場特典目当てでまた「機動戦士Gundam GQuuuuuuX -Beginning-」を観に行った。これで5回目。
結局番組放送中に登場MSのガンプラを1つも買えなかった。
先月アフター6ジャンクション2のAmazon Audible限定 アトロク・ブック・クラブの宇多丸分室へ送ったメールが番組中で読まれて番組ステッカーを貰えた。
番組中で「13人しか聴いていない」とネタにされているが、実際メールの採用倍率が低いのだろうか。
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