2025年12月 振り返り

あっという間に年末である。気温が下がり、外出時にはダウンを着るようになった。



エアコンをつけずにいると室温が14度まで下がるようになり、さすがにエアコンをつけ始めた。このままだとお風呂上がりにヒートショックを起こす心配もあるし。
就寝時もエアコンをつけたままだが、それでも肩が冷えるのでガウンを羽織ったまま寝るようになった。

昨年から加湿器を使うのが面倒に感じるようになったが、意識を変えるためにも新しい湿度計を購入してみた。それでもまだ加湿器は使ってない…
2024年12月 振り返り
毎月の振り返り記事に仕事関係のことを書かなくなったので、12月の振り返りと1年の振り返りの区切りが難しい。2024年全体の振り返り記事では反省をメインにして、12月の振り返りは記録に徹してみるか。韓国の尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領が非常...


青森県で震度6強の地震があったらしい。


活動

今年の目標の達成度についての反省は1年の振り返り記事にまとめるとして、12月の振り返り記事では1ヶ月の内にどれだけコミットできたかを書いておく。

  • 運動習慣の継続
  • 転職
  • アウトプット(創作)の習慣化

先月に引き続き、今月もジムにほとんど行かなかった。週1回のペースも維持できておらず、運動習慣がほぼ途切れてしまった。出社の頻度を調節しない限り、ジムへ行く時間と回復のための睡眠時間を確保できそうにない。

模型記事をちょっと投稿できた。作業してからだいぶ時間が経ってからようやく記事にしたのでタイムラグはある。
アウトプットというか、記録してブログに投稿するのが億劫に感じている。しかし、記録しておかないと自分自身で活動量を実感できない。
デジタル上で完結することであれば、最近は思い付きなど未整理な情報でもChatGPTに投げれば整理してもえるのだけど。

来年に向けた反省材料は出揃った感。
長く時間が経ってもずっと思考が継続しているのは強みかもしれない。頭のタイムサイクルがゆっくりなだけかもしれないが。
目標に向かって短期集中したりコツコツ積み重ねるのは苦手なのに、大した目的もなくダラダラと長期間続けることはできている。

仕事

在宅で仕事をする際の外部ディスプレイの高さが低くて不自由していたが、もう画面が映らなくなって捨てる予定でいたディスプレイのスタンド部分が流用できることに気づいた。
これで在宅環境が少し快適になったが、未だオフィス環境の能率には及ばない。

生活

保険証が12月2日からマイナ保険証へ移行するのに備えて、かなり余裕を持ってマイナンバーカードを作成・受け取って安心していたが、



マイナンバーカードを保険証として使えるようにするには別途設定が必要と知って慌てた。幸いネットで手続きを完了でき、マイナンバーカードを保険証として利用できるようになった。これで一安心。

10月に予約注文していたちみたんの2026年カレンダーが届いた↓



なんとなくふと思い立って、初めて宝くじを買ってみた。今はネットで買えるので簡単だった。

大掃除

例年、大掃除というものをやらずに年末年始を過ごしてきたが、さすがに物が散らかり過ぎて身動きがとりづらくなってきたので、今年は色々と整理することにした。粗大ゴミの回収手続きやらも必要なので年内には終わりそうにない。
コロナ禍を経て生活が変わり、着る服もだいぶ変わってきた。

娯楽

出社頻度が増えて映画館へ行く時間の捻出が困難になっているにもかかわらず、旧作のリバイバル上映をやたら観に行ってしまう。

今月はゴジラシアターで「ゴジラVSキングギドラ」、ガメラ60周年記念で4Kリマスターの「大怪獣ガメラ」「大怪獣決闘 ガメラ対バルゴン」「大怪獣空中戦 ガメラ対ギャオス」、そして「バック・トゥ・ザ・フューチャー」40周年記念のIMAXと4DX上映を鑑賞。
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」は5年に1回のペースでアニバーサリーBlu-ray Boxが発売されている。


4Kニューマスター版『バック・トゥ・ザ・フューチャー』を観た
映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の公開35周年記念で4Kニューマスター版が映画館で上映されているので観てきた。バック・トゥ・ザ・フューチャー4Kニューマスター吹替版コロナ後はこの手のリバイバル上映をやたら観に行っている気がするな。オイ...


数十年前の作品のリバイバル上映は、客層がかなり高齢。怪獣映画でも子供連れ層はほとんどおらず、50~60代がボリュームゾーンだった。

新作で言うと、ずっと楽しみにしていた「ペリリュー 楽園のゲルニカ」を鑑賞。



原作の存在と映画化されるという情報をほぼ同時に知ったので、原作は読まず我慢していた。原作は映画鑑賞後にまとめて購入した。

そしてアバターの新作「アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ」。アバターシリーズは映画館で鑑賞しないとほぼ意味がない。



今作は3D上映料金だけでなくハイフレームレート料金が追加されていた。
映画『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』を観た
映画「アバター:ウェイ・オブ・ウォーター」を公開初日に観てきた。オイラはIMAXレーザー 3DのHFR(ハイ・フレーム・レート)で鑑賞。公開初日の映画館は満席で、(映画館の立地もあるが)色んな言語圏の人で混雑していた。普段映画館を利用しない...


ずっと観たかったインディーズ映画「ブラックホールに願いを!」も鑑賞できた。



平日映画館に行く余裕が無くなった反動で、年末休みに複数の映画館を梯子してしまった。1つのシネコンで1日に複数作品鑑賞することはあったが、1日に3つのミニシアターを梯子したのは初めてだった。

上映館がかなり少ない「みんな、おしゃべり!」も公開中に間に合って良かった。



フルAI生成の長編映画「マチルダ 悪魔の遺伝子」というのもとりあえず鑑賞してみた↓


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