ここ最近3Dキャラクターのリギングを色々勉強していたのは、Unityをレンダラとして動画を作りたかったからなのです。


ゼロから全部作るのはしんどいので、ありもののAssetを組み合わせてリッチな画が作れないかと試してみている↓
結局スキニングの調整がめんどくさくなってMixamoで作ったリグそのままでUnityへ。
Particle Packのサンプルシーンの中を歩かせてみた。https://t.co/E7w1o9Z49o#Mixamo #Unity pic.twitter.com/MdfIgSNQ0r— NegativeMind (@NegativeMind) 2018年11月15日
Unityが公式に配布しているパーティクルのサンプルがクオリティ高かったのだ↓
https://assetstore.unity.com/packages/essentials/tutorial-projects/unity-particle-pack-127325
パーティクル系は圧縮動画との相性が悪いけど、止め画でもなかなかのクオリティな気がする↓

もっと言うと、せっかく買ったOculus Goで見れるVRコンテンツを作りたくて。

自分でコンテンツを作って楽しまないなんて、いったい何のために買ったんだと。
ただ、ランタイムでリッチな画を描画するのはOculusGoのスペック的に無理そうなので、いったん動画に書き出してから持って行こうと思ってちょっと調べる↓
https://xr-hub.com/archives/3399
ということで、Unityの画を連番静止画・動画へ書き出せる公式Asset Unity Recorderを使う。
https://assetstore.unity.com/packages/essentials/unity-recorder-94079
Windowは結構メニュー奥まった場所にあるのね。

試しに質素なシーンを作って、この設定で録画。

人間の平均的な両眼距離6.5cmがデフォルトで入ってるのね。(ということは、Unity上の単位はメートルだな)

1024×2048解像度のファイルが出力される。

で、この動画をOculus Goで見てみたら、目に見えて解像度が粗い。
Unityから360度ステレオVR動画(1024×1024)を書き出してOculus Goで見てみたらだいぶ解像度粗かった pic.twitter.com/qcUD8rLi6M
— NegativeMind (@NegativeMind) 2018年11月26日
360度、両目分を合わせて1024×2048ってかなり低解像度なのね。でも、これ以上解像度を上げると書き出しに失敗してしまう。Unity側の制限なのか、PCスペックの限界なのか。
そもそも、これぐらい質素ルックならランタイムでもできそうだよな。。。
360度も見まわすことは無いから180度で良いです。。。
180度で書き出すにはひと手間かかるっぽい↓
https://qiita.com/tan-y/items/ea824684077b0a544421
まだ道のりは長そうだな。。。
関連記事
日本でMakersは普及するだろうか?
第1回 3D勉強会@関東『SLAMチュートリアル大会』
Kubric:機械学習用アノテーション付き動画生成パイプライ...
Runway ML:クリエイターのための機械学習ツール
Blender 4.2以降のWindowsPortable版...
CLO:服飾デザインツール
3D復元技術の情報リンク集
タダでRenderManを体験する方法
ZScript
株式会社ヘキサドライブの研究室ページ
ZBrushで仮面ライダー3号を造る 仮面編 横顔のシルエッ...
PyTorch3D:3Dコンピュータービジョンライブラリ
3Dモデルを立体視で確認できるVRアプリを作っている
MPC社によるゴジラ(2014)のVFXブレイクダウン
UnityでOpenCVを使うには?
Zibra Liquids:Unity向け流体シミュレーショ...
CGのためのディープラーニング
ZBrushで仮面ライダー3号を造る 仮面編 PolyGro...
libigl:軽量なジオメトリ処理ライブラリ
ZBrushでアヴァン・ガメラを作ってみる 頭頂部の作り込み...
BlenderのPython環境にPyTorchをインストー...
黒歴史
映像ビジネスの未来
ZBrushでアヴァン・ガメラを作ってみる 腕の作り込み
SIGGRAPH論文へのリンクサイト
映画『シン・ウルトラマン』 メイキング記事まとめ
NeRF (Neural Radiance Fields):...
ラクガキの立体化 モールドの追加
Maya には3 種類のシェーダSDKがある?
SIGGRAPH 2020はオンライン開催
Transformers ”Reference & Buli...
LuxCoreRender:オープンソースの物理ベースレンダ...
Phongの表現力パネェ 材質別のPhong Shader用...
ZBrushでアヴァン・ガメラを作ってみる 口内の微調整・身...
Mayaのシェーディングノードの区分
ファンの力
BlenderのGeometry Nodeで遊ぶ
PythonでBlenderのAdd-on開発
UnityのAR FoundationでARKit 3
Python for Unity:UnityEditorでP...
ZBrushで仮面ライダー3号を造る 仮面編
ZBrushでゴジラ2001を作ってみる 目元だけ作り込んで...


コメント