ポートレート撮影のためのスタジオ照明の基本

たまたまTwitterのTLで見かけた英語記事を引用。
スタジオで人物を撮影する際の照明の設置関係について、基本構成となる24パターンを一覧にしたガイド。↓

Free portrait lighting guide: 24 essential studio lighting set-ups

ここに挙げる24の基本的なスタジオ照明の設置関係を押さえておけば、プロのポートレートライティングマスターになれるでしょう。この無料のポートレートライティングガイドでは、照明の配置に必要な情報を網羅し、その効果をイラスト付きで掲載しています。

自宅スタジオキットへの投資は、あなたのポートレートを次のレベルへ上げる最良の方法の一つです。任意の方向から被写体を照らすことができ、アタッチメントを調整するだけで光の質と広がりを変更できます。そして、低いISO感度を使用して最高の画質を確保することができます。

しかし、フラッシュは光のバーストがほんの一瞬であるため、使いこなすのが困難です。

スタジオでフラッシュヘッドを使用する場合、コントロールすべき要素は主に以下の3つです。
1つ目は、傘やソフトボックスのようなアタッチメントを調整して、光の質と広がり具合を制御する必要があります。
2つ目は、フラッシュヘッドを置く位置です。上の方や、下の方、被写体の前、または後ろなど、フラッシュヘッドを置く位置それぞれで写真の見た目は変化します。
3つ目は、フラッシュの光量を調整する電源の設定です。これは複数のフラッシュヘッドからの光のバランスを取る上で重要になります。

この無料のポートレートライティングガイドでは、上記3つの要素を制御する方法について解説しています。これがあれば、思い通りの光の環境を毎回正確に構築することができます。

そういえば、写真撮影のテクニックについてはあんまりブログで言及したことがなかったな。


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まあ、画像を見た方が早いですね。↓

Free portrait lighting guide: 24 essential studio lighting set-ups

オイラはポートレート苦手ですが。。。

追記:写真の照明配置を学べる「Strobox」というサイトがあるらしい↓
Strobox is designed to provide a space for photographers to share and learn professional lighting techniques.

基本的には写真共有サイトなんだけど、画像のアップロード時に撮影の照明配置も一緒にアップするようにできており、写真の横に照明配置の図も表示される。


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