LEDテープを使って発光の実験をしてみて、割と上手く行きそうな手ごたえを感じた。

ただ、ちょっと光が物足りない気がしたのでもっと光源を増やすことにした。
脚、腕、胴体のパーツそれぞれについて、LEDテープを光らせて様子を見ながら位置を合わせ、裏側でゼリー状瞬間接着剤で固定していく。


後で上からクリアーカラーを塗り重ねて灼熱風に調節はするつもり。
胴体も裏側からLEDテープの短冊を貼りまくる。

各パーツ単位で電飾の配線が全部生きていることを確認してから、頭、腕、脚パーツを胴体に接着し、全LEDを点灯させてみた↓

右胸の裏に貼ったLEDテープ短冊の角度が少し逸れてしまって光量が弱く見えるけど、塗装でどうにか調節できるだろうか。
そして内側は配線がかなりゴチャゴチャしております↓

背びれの電飾を検討する
身体の方はテープLEDで良い感じに電飾できそうだけど、まだ背びれの問題が残っている。

砲弾型のLEDを裏から当てただけでは光が背びれの先端まで回ってくれないのだ。

1つの背びれの中に小型のLEDを何個も配置して解決できないか考えてみる。
試しに鉄道模型用の小型チップLEDを購入してみた↓

サイズはこんな感じ↓

試しに背びれの内側から1つ光らせてみる↓

小型LEDなら背びれのとげ(?)の付近に配置できるので、先端まで光をいきわたらせることができそう。とげ1つ1つに対してチップLEDを1つずつってことになるのかな?
これも形を合わせたインナーパーツを作った方が良いのだろうか。
大きい背びれパーツは中の空洞も大きいから仕込みが簡単だけど、問題は中、小サイズの背びれパーツだな。
内側を彫り込むにしても、リューターでソフビパーツをそんなに繊細に彫り込めるだろうか。失敗すると穴が貫通してしまうしな。
ソフビ表面の気泡をチビチビと埋めながら考えるか。

このキットの制作記事まとめページ↓

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