前回、粗めのグレーサーフェイサーで表面の傷を埋めた。

そして、何だかんだでガイアノーツのサーフェイサーエヴォ ブラックでまた下地を黒で統一したのでした。

最近このサーフェイサーがお気に入りで、早くも一瓶使い切ってしまった。
基本的にはジェットビートルの時と同じように、ガイアカラーのスターブライトアイアンを影色として、ハイライト色にスターブライトシルバーを吹いてベースのメタリック塗装を施していく。

ただ、ジェットビートルの時は、せっかくメタリック塗装専用の溶剤 メタリックマスターを使ったのに、希釈率を間違えてその効果が得られなかったので、今回はちゃんと推奨の希釈率を守って挑む。メタリックマスター推奨の希釈率は3〜4倍なので、通常の顔料塗料よりも溶剤の比率高め。
基本色は全体に吹くので、全部のパーツを繋げてから吹いても良いんだけど、塗装時の持ち手の問題があるのである程度バラバラな状態で塗装する。逆に、全部組み立ててからやるような墨入れとかデカール貼りの時の持ち手はどうしようかな。。。

溶剤の比率が高いので、エア圧と塗料の量、吹く距離をやや慎重に様子を見ながら調節して吹いた。何も考えずに吹くとすごい飛び散りとムラができてしまう。
ハイライト色まで吹き終えた。影色の効果がほとんどわからないな(笑)↓

メタリックマスターを使うのはこれで2回目だけど、なんとなく活用方法というか、特性が分かってきたぞ。たぶん、今のような塗り方じゃその効果を発揮できない(笑)
この辺はいずれ図解にしてまとめたいところだけど、陰影塗装みたいにグラデーションになるように軽く吹き重ねるようなやり方じゃダメで、塗面上で溶剤とメタリック粒子が混ざり合うぐらいジャブジャブと吹かないと意味がない感じ。(ミクロなレベルで)まばらに吹きつけられたメタリック粒子の凹凸を、この溶剤が均すことできめ細かい金属の質感になるっぽい。
このキットの制作記事まとめページを作りました↓

ところでこのウルトラホーク1号、2016年6月25日に海洋堂から発売予定の40cmサイズのウルトラセブンとほぼ同スケールぐらいじゃないかな。↓

関連記事
ジュラシック・パークの続編『ジュラシック・ワールド』
ゴジラ三昧
2023年7月 振り返り
海洋堂 20cmシリーズ『ガメラ 1995』眼の塗装
リメイクコンテンツにお金を払う歳になった
『帰ってきたウルトラマンの世界』展
ゴジラの造形
バンダイ LMHG エヴァンゲリオン初号機 キャンディ塗装
アオシマ 『MFS-3 3式機龍』 仮組み
海洋堂 20cmシリーズ『デスゴジ』 クリアーオレンジVer...
酒井ゆうじ造型工房『23cm シン・ゴジラ』 赤のグラデーシ...
海洋堂 20cmシリーズ『84ゴジラ』 背びれの塗装
ゴジラ 2000ミレニアム 完成
『魂ネイション2015』に行ってきた
海洋堂 20cmシリーズ『84ゴジラ』 完成
ファインモールド 1/144 ミレニアム・ファルコン コック...
『S.H.Figuarts 仮面ライダー1号』は10月発売予...
まだまだ続く空想科学読本
S.H.MonsterArts 輝響曲 ゴジラ(1989)
チョロQ(Q-eyes)を分解してシフトカーに組み込めるか?
海洋堂 20cmシリーズ『キンゴジ』 続・下地処理 ベース塗...
海洋堂 20cmシリーズ『デスゴジ』 クリアーオレンジVer...
書籍『ゴジラの工房 若狭新一造形写真集』
スター・ウォーズ ビークルモデル『レイザー・クレスト』 接着...
海洋堂 20cmシリーズ『デスゴジ』 クリアーオレンジVer...
映画『ウルトラマンデッカー最終章 旅立ちの彼方へ』を観てきた
GMKゴジラの口の塗装
第63回 全日本模型ホビーショーに行ってきた
海洋堂 20cmシリーズ『ガメラ 1995』全身のベース塗装
模型用塗料の収納問題
ロボットクリエーター
バンダイ HGCC 1/144 ターンエーガンダム パーツの...
バンダイ メカコレクション 『ウルトラホーク1号-α号・β号...
海洋堂 20cmシリーズ『キンゴジ』 口内の改造
海洋堂 20cmシリーズ『デスゴジ』 クリアーオレンジVer...
メカコレクション ジェットビートル デカール貼り・半光沢仕上...
最近のフィギュアの製造工程
メカコレクション ウルトラホーク1号 表面処理
ペイントマネージャー:模型塗料を管理できるスマホアプリ
積みキットの下地処理
酒井ゆうじ造型工房『23cm シン・ゴジラ』 背びれの接着
顔のモデリング


コメント