昨日に引き続き、趣味でCEDEC 2日目も参加してきました。

2日目は以下のセッションを聴講した。
- [基調講演]Data Art and Entertainment
真鍋 大度 (株式会社ライゾマティクス Rhizomatiks Research) - さらにアジャイルなゲーム開発者になるために:欧米からの教訓 How to Be a More Agile Game Dev: lessons from the West
Nathalie Goh-Livorness (Microsoft) - プロダクションセッション「3DCGが変えたアニメとは」
塩田 周三 (株式会社ポリゴン・ピクチュアズ) ほか7名 - サブディビジョンサーフェスのすべてがわかる・グラフィックスエンジニア向け理論編
手島孝人 (ピクサー・アニメーションスタジオ) ほか1名
発表スライドはこちらから。 - Translucency Magnitudeを用いた半透明物体のリアルタイムシェーダの紹介
久保尋之 (奈良先端科学技術大学院大学)
こちらはWebGLで動作するデモサイトも公開されている。
MicrosoftのNathalie Goh-Livornessさんはすごくプレゼンの訓練を積んでいる感じがした。スライドの構成はシンプルでキャッチーだし、聴講者がスライドの写真を撮り終わるのを待ってくれたり、質疑応答でも、質問内容を反復して意図を確認したり、コミュニケーションというものをかなり丁寧に扱っている印象を受けた。
アジャイルって、手法の名前じゃなくて形容詞みたいなものなのね。

勉強になった半面、久しぶりに鬱々とした気分にもなった。オイラは普段なんて低レベルな仕事をしているのかと。。。
ちょうど良いタイミングで、無料教育ウェブサイトのカーンアカデミーがピクサーと協力して、数学を使ってピクサーのアニメーションの作り方が学べる「Pixar in a Box」を公開したらしい。↓
Pixar in a Box | Khan Academy
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