Unreal Engineの事例。
話題としてはだいぶ古いんだけど、たぶん、Kinect V2を搭載して全国のゲームセンターに置かれているアーケードゲーム機はこれが初なんじゃないかな。
ナレルンダー 仮面ライダードライブ
https://www.youtube.com/watch?v=ynlnY_Z_5JI
https://www.youtube.com/watch?v=_KTVuQ9KGWU
もともと、Kinectハックブームに火が着いたきっかけは、2011年にXbox 360用のKinectをハックしてウルトラセブンに変身する動画がネットで話題を集めたのが始まりだった気がする。
そう考えると、公式にKinectでヒーローに変身するアーケードゲームが登場したのは感慨深い。(円谷作品ではなく東映作品ですけど)
2011年から4年で、インタラクション開発を取り巻く環境が随分と変わった気がする。KinectのおかげでDepthセンサーの価格破壊が起こったし、Unity, Unreal Engineは無料で手に入るようになった。
学生のうちからこういうリッチな開発ツールが安価に入手できるようになると、そのうち既存の有料ツールとの逆転現象が起こるんじゃないかと思う。
TwitterのTLで知ったんだけど、現在放送中のドラマ「Death Note」に出てくる死神のCGはUnreal Engineで制作しているとのこと。
おそらくこれが初情報解禁になると思いますが、「デスノート」に登場する死神のリュークやレムは『Unreal Engine 4』で制作しています。#UE4
— toyo (@toyoshimax) 2015, 7月 27
Unreal Engineの新しい書籍が出たし、買ってみようかなぁ。

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