前回、口以外のパーツを大方接着してしまったので、次は接着したパーツ同士の隙間をエポキシパテで埋めていく。

オイラがいつも使ってるエポキシパテはセメダインのコレ↓

オイラが初めてガレージキットの組み立て方を知ったホビージャパンのムック「怪獣大進撃8」でこのエポキシパテを使っているのを見て以来、それを真似しているのです。(記事の方はソフビではなくレジンキットの組み立て方でしたが)
パーツの接合部分に合わせて細長く伸ばしたパテを隙間に押し込んで、スパチュラを使ってモールドをつなぐように整形していく。写真が白飛びしちゃってよくわからんな。

ちなみに、赤くポツポツと見えるのは、キット自体の成型時にできたと思われる気泡をわかりやすく赤ペンでマークしてみたから。(後で埋める予定)

真ん中の背びれの隙間をパテで埋めた後、左右両側の背びれを接着した。先に真ん中だけ接着してパテ埋めしたのは、両側の背びれを接着した後だと背びれが入り組んで作業しづらいと思ったからだけど、昭和のゴジラはそれほど入り組んだ背びれじゃないから、全部接着した後でも余裕でパテ埋め作業できるレベルだったな。

頭のパーツの継ぎ目は目立つので特に慎重にモールドをつなぐ。

尻尾のパーツはちょうど尻尾の節にあたるように分割されていて、継ぎ目が目立たないようになっている。とはいえ、モールドのつながりが全く途切れるのも不自然なので、それなりにつながるようにパテを埋める。

エポキシパテが固まったら、エポキシパテとソフビの境目を馴染ませるため、その上にラッカーパテをラッカー系の溶剤(Mr.カラー薄め液)で溶いて作った「溶きパテ」を塗る。
結構豪快に塗ってしまった。。。

さあ、次回は口のパーツを小改造しよう。
追記:制作記事まとめページ作りました↓

関連記事
海洋堂 20cmシリーズ『ガメラ 1995』 レタッチと仕上...
海洋堂 20cmシリーズ『デスゴジ』 クリアーオレンジVer...
黒歴史
GMKゴジラのドライブラシ
ビリケン商会 メカゴジラⅡ 耳パーツの型取り・複製
一番くじのシン・ゴジラ ソフビフィギュア
CGWORLD CHANNEL 第21回ニコ生配信は『シン・...
海洋堂 20cmシリーズ『デスゴジ』 クリアーオレンジVer...
海洋堂 20cmシリーズ『デスゴジ』 クリアーオレンジVer...
酒井ゆうじ造型工房『23cm シン・ゴジラ』 ベース塗装
夕刊ゴジラ
PS4用ソフト『ゴジラ-GODZILLA-VS』をプレイした
2500件以上の応募があれば『シン・ゴジラ』フィギュア付きM...
ビリケン商会 メカゴジラⅡ 電飾を仕込む
ハリウッド版ゴジラ 最新クリップ
バンダイ HGCC 1/144 ターンエーガンダム 墨入れ・...
ジュラシック・パークの続編『ジュラシック・ワールド』
コトブキヤ 『エヴァンゲリオン初号機 TV Ver.』 仮組...
酒井ゆうじ造型工房『23cm シン・ゴジラ』 赤のグラデーシ...
TMK メカゴジラ (1993) バーニア周辺のディティール...
Photon Light Module System:スマホ...
シン・ゴジラのティザーポスターが公開された!
映画『GODZILLA 決戦機動増殖都市』を観た (ネタバレ...
海洋堂 20cmシリーズ『モスゴジ』 失敗箇所のレタッチ
各種サイズの初代ウルトラマン(Cタイプ)フィギュア
メカコレクション ジェットビートル 一部組立・表面処理
プレイステーション3用ソフト『ゴジラ-GODZILLA-』
海洋堂 20cmシリーズ『84ゴジラ』 背びれの塗装
ゴジラの音楽
海洋堂 20cmシリーズ『デスゴジ』 クリアーオレンジVer...
バンダイ ミニプラ 特空機1号セブンガー 仮組み
メカコレクション ウルトラホーク1号 メタリック塗装
海洋堂 20cmシリーズ『ガメラ 1999』 完成
機動武闘伝Gガンダム
ミニ四駆のラジコン化情報
スクラッチで既存のキャラクターを立体化したい
『ゴジラと特撮美術の世界展』の公式図録
S.H.MonsterArtsをターンテーブルで
海洋堂 20cmシリーズ『ガメラ 1995』 表面処理
酒井ゆうじ造型工房『23cm シン・ゴジラ』 瞬間接着剤でパ...
海洋堂 20cmシリーズ『デスゴジ』 クリアーオレンジVer...
酒井ゆうじ造型工房『20cm ビオゴジ出現』眼の塗装のやり直...


コメント