オイラは何か始めようと思うと、とりあえず下調べに関連書籍を読み漁る癖がある。
逆に言うと、何かに熱中していた時期とその時読んでいた書籍が上手くリンクするので、それが読書記録になっていたりもする。
誰しも一度は自分で恐竜フィギュアを造ってみたいと思うわけですが、そんな場合にSHINZEN造形研究所の竹内しんぜんさんの著書「恐竜のつくりかた」は最適なのです。

自分のスキルがこのレベルに到達するかどうかは別問題なんだけど、少なくとも、プロがどういう手順で恐竜造形を行っているかがとても丁寧に解説されている。
自分で実際にアウトプットすることを重視するなら、道具や材料についても明記されているのでとても親切でおすすめです。
この書籍登場以前は、こちらも日本の恐竜造形の第一人者である荒木一成さんの著書ぐらいしか恐竜の作り方を記した本が無かった。


恐竜の復元の理論的なところを知りたいなら、それ専門の「恐竜の復元」という書籍もある。↓

造形ではなく、恐竜のイラストを描くならこちら。↓

関連記事
ZBrushでアヴァン・ガメラを作ってみる 口のバランス調整
メカコレクション ジェットビートル 墨入れ・窓塗装
シフトカーの改造
OpenMesh:オープンソースの3Dメッシュデータライブラ...
映画『ドラえもん のび太と雲の王国』を観た
ゴジラ 2000 ミレニアムの背びれのレタッチ
ZBrushでゴジラ2001を作ってみる 側頭部のボリューム...
『ゴジラと特撮美術の世界展』の公式図録
読書は趣味か?
東日本大震災の記憶
酒井ゆうじ造型工房 ゴジラ2000ミレニアム造形デザイン 口...
バンダイスピリッツ EG 1/144 RX-78-2 ガンダ...
プラカラーストック:模型塗料を管理できるスマホアプリ
書籍『具体と抽象』読了
ファインモールド 1/144 ミレニアム・ファルコン マスキ...
海洋堂 20cmシリーズ『キンゴジ』 続・下地処理 ベース塗...
ビリケン商会 メカゴジラⅡ 眼の2次原型を作る
ZBrushでアヴァン・ガメラを作ってみる 壊れたデータの救...
書籍『ゴジラの工房 若狭新一造形写真集』
ゴジラの口の色
プログラミングスキルとは何か?
Web配信時代のコンテンツ構成
海洋堂 20cmシリーズ『デスゴジ』 クリアーオレンジVer...
六本木ヒルズの『空想脅威展』を見てきた
2015年の振り返り
黒歴史
海洋堂 20cmシリーズ『ガメラ 1995』全身のベース塗装
スター・ウォーズ ビークルモデル『レイザー・クレスト』 キャ...
海洋堂 20cmシリーズ『84ゴジラ』 口内の塗装
第63回 全日本模型ホビーショーに行ってきた
海洋堂 20cmシリーズ『デスゴジ』 クリアーオレンジVer...
TMK メカゴジラ (1993) プラモデル 後ハメ加工
メカコレクション ウルトラホーク1号 マスキング・クリアーカ...
酒井ゆうじ造形コレクションにゴジラ 2001が登場
2500件以上の応募があれば『シン・ゴジラ』フィギュア付きM...
世界ふしぎ発見!「特撮の神様 円谷英二の世界」
ビリケン商会 30cm メカゴジラⅡ ソフビキットを組み立て...
GODZILLAの映画PR用等身大フィギュアのメイキング記事
ビークルモデル スター・ウォーズ『ミレニアム・ファルコン』ベ...
ムービー・マジック:SFX技術のドキュメンタリー番組
第62回 全日本模型ホビーショーに行ってきた
ZBrushでゴジラ2001を作ってみる 身体のSubToo...


コメント