「ベンジャミン·バトン数奇な人生」でどうやってCGの顔を作ったのか

最近、よくTEDを見てる。
これは映画「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」のVFXの話。

エド・ウルブリッチ:ベンジャミン・バトンの顔はこうしてできた

デジタルドメイン社のデジタル·エフェクトの第一人者であるEd Ulbrichが「ベンジャミン·バトン数奇な人生」で彼のチームが手掛けた、老化したブラッド·ピットの顔制作の舞台裏側を解説する。



VFX技術開発の話がメインだけど、最初にステップを一般化して話しているので、課題解決のプロセスとしても参考になる気がする。

話の中で出てきたFacial Action Coding System(FACS)って技術に興味出てきたぞ。ちょっと調べてみよう。


関連記事

2019年 観に行った映画振り返り

OpenCVのfindEssentialMat関数を使ったサ...

Physically Based Rendering

フリーで使えるスカルプト系モデリングツール『Sculptri...

物理ベースレンダリングのためのマテリアル設定チートシート

書籍『ゼロから作るDeep Learning』で自分なりに学...

CGWORLD CHANNEL 第21回ニコ生配信は『シン・...

顔モデリングのチュートリアル

MRenderUtil::raytrace

トランスフォーマー:リベンジ

Point Cloud Consortiumのセミナー「3D...

OpenMayaのPhongShaderクラス

Adobe MAX 2015

UnityのAR FoundationでARKit 3

フィーリングに基づくタマムシの質感表現

オープンソースの物理ベースレンダラ『Mitsuba』をMay...

Theia:オープンソースのStructure from M...

国産ゴジラの総監督は庵野秀明

『スター・ウォーズ フォースの覚醒』のVFXブレイクダウン ...

ZBrushで仮面ライダー3号を造る 仮面編 Clay Po...

viser:Pythonで使える3D可視化ライブラリ

映画『シン・ウルトラマン』を観た! (ネタバレ有り)

OpenCV バージョン4がリリースされた!

ニンテンドー3DSのGPU PICA200

ZBrush用トポロジー転送プラグイン『ZWrap Plug...

顔のモデリング

ZBrushのハードサーフェイス用ブラシ

映画『カメラを止めるな!』を観た (ネタバレあり)

映画『ピーターラビット』を観た

ZBrushCoreのTransposeとGizmo 3D

Houdiniのライセンスの種類

サンプルコードにも間違いはある?

自前Shaderの件 解決しました

映画『シン・ウルトラマン』 メイキング記事まとめ

参考書

MVStudio:オープンソースのPhotogrammetr...

SDカードサイズのコンピューター『Intel Edison』

Oculus Goを購入!

ZBrushでUndo Historyを動画に書き出す

Point Cloud Libraryに動画フォーマットが追...

立体視を試してみた

黒澤映画

コメント