Googleが求める『スマート・クリエイティブ』と言われる人材

ちょっと前に副業について考え始めた分けだけど、最近こんな記事を読んだのです。↓
https://blog.tinect.jp/?p=10204

副業をしたほうが良い理由は、「お金」ではない。もっと重要な理由は、「稼ぐ練習」ができることにある。
(中略)
会社の寿命はますます短くなり、あなたが働く年数よりも、会社が存続する年数のほうがはるかに短いからだ。結局のところ、人生を勤め先に委ねることは、あなたの人生を会社の都合、上司の都合に合わせる、ということと同じなのだ。

それから脱却するには、どうすればよいか。

一つの方法は「稼ぐ力」を身に付けることだ。少額でもいい。「作って、告知して、売る」という商売の基本的な活動を自分でもやってみることが大事だ。そして、これからの企業はますます「作って、告知して、売る」という活動ができる人を求めるようになる。

この記事はさらに過去記事にリンクしていて、そこで出てくるのがスマート・クリエイティブという言葉。



Googleの「優れたプロダクトをスピードを持って開発するのに必要な人材はどのようなものか?」という問いの答えがスマート・クリエイティブな人材ということらしい。

スマート・クリエイティブ

スマートクリエイティブは、コンピューター科学者、医師、デザイナー、科学者、映画監督、エンジニア、シェフ、数学者など、高度な専門知識をもっており、実行力に優れ、単にコンセプトを考えるだけでなく、プロトタイプを創ることのできる人々だ。

また、ビジネスセンスがあり、専門知識をプロダクトの優位性にや事業の成功に結びつけて考えることができる。競争心も旺盛で、時には長時間労働に至る猛烈な努力も欠かさない。

従って、「スマート・クリエイティブ」、すなわち「創りだす人々」をどのように集めるか、惹きつけるかがもっとも重要な課題となる。マーケターや営業、企画屋、管理者は重要ではないのだ。

http://blog.tinect.jp/?p=10178

詳細はこちらの書籍に載っているそうで、ちょっと読んでみたくなってきた。

How Google Works (ハウ・グーグル・ワークス)  ―私たちの働き方とマネジメント

関連記事

無能の作り方

分業とコミュニケーション 情報伝達網の設計

2025年7月 振り返り

HackerスペースとMakerスペース

無料で学べる技術者向けeラーニングサービス「Webラーニング...

2017年8月 振り返り

あの頃で止まった時間

2018年1月~3月 振り返り

自分を育てる技術

自分のスキルセット

人材輩出企業

インフラがアウトプットの質を左右する

マジョーラ

インターフェイスは世界を規定する

文系・理系・それ以外

2021年4月 振り返り

ペーパーカンパニーを作ってみたい

ストレングス・ファインダー

裾野を広げる「○○カフェ」という存在

2020年の振り返り

BS-TBS 必見!就活リサーチ[再]「TBS編」

2022年2月 振り返り

シュールな光景

2021年8月 振り返り

書籍『クラッシャー上司 平気で部下を追い詰める人たち』読了

2019年5月 行動振り返り

2022年9月 振り返り

マルチタスクに仕事をこなせる人とそうでない人の違い

本屋の棚に「本日発売」の本が並んでない

2017年7月 振り返り

2020年6月 振り返り

そのアプローチは帰納的か演繹的か

2023年8月 振り返り

情報の編集

ZBrushのお勉強

連休中にアメブロのアクセス解析で遊んでみたよ

2020年4月 振り返り

2022年4月 振り返り

2021年6月 振り返り

2021年3月 振り返り

書籍『伝わる イラスト思考』読了

バットマンビギンズに学ぶブランディング戦略

コメント