Computer Vision

C++

Multi-View Stereoによる3次元復元ライブラリ『OpenMVS』

複数枚の2D画像から、カメラの3D姿勢情報と被写体の疎(sparse)な3D点群を推定するのがStructure from Motionという手法。そこで求めたカメラの姿勢、点群の情報を使ってさらに密(dense)な点群を求めるのがMult...
2018.11.30 1
C++

OpenCV 3.1とopencv_contribモジュールをVisual Studio 2015でビルドする

PCを新調してできることが増えたので色々遊び始める。 さっそくOpenCV 3.1をopencv_contribのモジュールも含めてビルドしてみようと思う。目当ては特にSfMモジュール。 Windows環境でx64ビルドするための手順をメモ...
2017.11.27 0
C++

OpenCVで顔のモーフィングを実装する

映画の視覚効果で初めてモーフィング技術が使われたのは映画「ウィロー」だとILMのドキュメンタリーで見た記憶がある。 まだ3DCGはもちろん、デジタルな視覚効果そのものが珍しかった1988年の映画だ。画像を変形させてシームレスに別の...
2018.06.04 0
Computer Vision

Deep Neural Networkによる顔の個人識別フレームワーク『OpenFace』

顔画像で個人を識別できるオープンソースフレームワークを見つけた。 コンピュータービジョン系で有名なカーネギーメロン大学がPythonとTorchで開発したもの。Apache 2.0 Licenseとのことなので著作権の表示、変更箇所の明示が...
2018.11.08 2
C++

オープンソースのStructure from Motionライブラリ『Theia』

度々似たような話題ですが(笑) また別のオープンソースStructure from Motionライブラリを見つけた。↓ Theia TheiaはChris Sweeneyが開発したコンピュータービジョンライブラリで、効率的で信頼...
2017.10.13 2
Computer Vision

書籍『イラストで学ぶ ディープラーニング』

Pylearn2, Caffeと来て、Chainer, TensorFlowと、ディープラーニング系のライブラリが乱立し過ぎて、ある時点から追いかけるのをやめておりました。そもそももう少し仕組みというか、特性を理解しないと活用もできないんだ...
2016.11.30 0
C++

OpenCVでカメラ画像から自己位置認識 (Visual Odometry)

書籍「ROSではじめる ロボットプログラミング」を一通り読み終わって、何となくロボットの自己位置認識の重要性を感じている。 ロボット自身の移動量を計測する手法全般を"Odometry"と言うらしい。 中でも1番簡単なやり方は、車輪などの...
2019.06.12 2
C++

2D→3D復元技術で使われる用語まとめ

2次元の画像から3次元の情報を復元するプログラムを本格的に実装してみようと思って、まずはOpenGVから触り始めたんだけど、オイラの基礎知識が乏し過ぎて苦戦中。 まだOpenGVに同梱されているtestコードをいじってみている段階。オイ...
2019.06.14 0
C++

OpenCV 3.1から追加されたSfMモジュール

またSfM(Structure from Motion)ネタ。 OpenCVのバージョン3.1からSfMのモジュールが追加されている。Google Summer Of Code 2015の成果らしいです。 これをさっそく...
2016.05.28 0
Computer Vision

PythonのStructure from Motionライブラリ『OpenSfM』

スウェーデンのスタートアップMapillary社が公開しているOpenSfMというStructure from Motion用のライブラリがあるそうです。ライセンスは簡易BSDライセンス(Simplified BSD License)。2条...
2018.09.20 0
Computer Vision

オープンソースのロボットアプリケーションフレームワーク『ROS (Robot Operating System)』

ちょっと前からロボット関係で話題(?)になっていたROS(Robot Operating System)というものについて調べ始めた。名前からしてロボット用のOSなのかと思ったらそうじゃなくて、Linux(Ubuntu)上で動くミドルウェア...
2018.10.04 0
AR

OpenCVベースのコンパクトなARライブラリ『ArUco』

最近、ARToolKit以外にもっとコンパクトなARライブラリがないか調べてる。 ARアプリを作りたいわけじゃなくて、アプリケーション開発の部品として、単眼カメラによるマーカー認識で3次元座標を取得する機能が欲しいだけなので、あんまりゴテゴ...
2019.01.23 0
CG

Paul Debevec

先週の金曜日にデジタルコンテンツエキスポ2015に行ってきた。 シンポジウム・ステージ「イノベイティブ・テクノロジーが未来を変える」にImage Based ModelingやImage Based Rendering, Im...
2017.02.17 0
Computer Vision

Adobe MAX 2015

今年もAdobe MAXが開催された。 オイラは昨年その存在を知ったばかりではありますが。
2015.10.17 0