海洋堂 20cmシリーズ『モスゴジ』 失敗箇所のレタッチ

謎の失敗箇所のレタッチを進めます。

今回は作業ではなく、失敗の記録です。 前回、仕上げとしてつや消し(水性プレミアムトップコート)を吹いた。 吹いた直後は良い感じだと思っていたのだが、乾いたらこんなことになってしまった。。。 ちょうどパーツの継ぎ目をパテで埋めた箇...

アクリル系の塗料だと水性トップコートでまた溶け出しちゃうかもしれないので、レタッチはエナメル系で進めます。

まずは影色を復活させる。
タミヤカラー エナメル塗料のスモーク+クリアーブルーで失敗箇所をウォッシング気味に塗る。



アクリル塗料で塗った影色と少し色味が違うけど仕方ない。


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失敗箇所(つまりソフビパーツの継ぎ目)は他と比べてモールドが浅い部分なので、影色が上手く残ってくれないな。



このキットはパーツの継ぎ目付近のモールドが極端に浅かったので、接着時にハンディルーターで彫り込んだりもしたんだけど。

凸部の塗料は多少拭き取っておいた。1度つや消しを吹いた上からだとちょっと汚らしくなっちゃうね。



乾いたらその上から同じくタミヤカラー エナメル塗料のニュートラルグレーでドライブラシ。



まだ微妙に馴染まないので、ニュートラルグレーにバフを入れて黄色味を増やし、ドライブラシ。



う~ん、まだ違和感。もともと周りと比べてモールドが浅い箇所だから、その違和感もあるんだろうけど。
全くレタッチしないよりはマシだけど、失敗を隠しきれてないな。
つや消し吹いたら気にならなくなるだろうか?


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