takminさんが機械学習・画像認識の便利ツールを公開しています

コンピュータビジョン勉強会@関東の主催者の1人でお馴染みの@takminさんが機械学習による画像認識関連の便利ツールを2つ公開されています。↓
画像認識用Data Augmentationツールと物体検出評価ツールを自作した:takminの書きっぱなし備忘録


スポンサーリンク

オイラ、あんまり機械学習の常識を知らないんだけど、画像認識系だと、学習データを加工して増やすっていうテクニックが常套手段なのね。

Deep Convolutional Neural Networkとかで画像を学習させる際、学習画像をずらしたりぼかしたり、色々と変形を加えて学習画像を増やすことで、認識をロバストにするというテクニックが良く使われています。(Caffeなんかにも実装されている。)


スポンサーリンク

で、今回@takminさんがが公開したのは、学習データにそういう加工を良い感じに加えて増やしてくれるData Augmentationツールと、物体認識の競技会であるPASCAL VOCの評価方法をMatlabではなくコマンドラインから使えるようにした一般物体検出評価ツール

これって、ガチで機械学習かけて検出精度を競っている人達にしか見えない世界かも。オイラは@takminさんが公開している資料を見てちょっとずつ勉強しているのです。


スポンサーリンク

関連記事

GAN (Generative Adversarial Networks):敵対的生成ネットワーク
OpenCVベースのマーカーARライブラリ『OpenAR』
顔画像処理技術の過去の研究
OpenCVの三角測量関数『cv::triangulatepoints』
ニューラルネットワークと深層学習
ArUco:OpenCVベースのコンパクトなARライブラリ
Faceshiftで表情をキャプチャしてBlender上でMakeHumanのメッシュを動かすデモ
MVStudio:オープンソースのPhotogrammetryツール
OpenCVで動画の手ぶれ補正
PyDataTokyo主催のDeep Learning勉強会
AfterEffectsプラグイン開発
BlenderProc:Blenderで機械学習用の画像データを生成するPythonツール
OpenCVのための軽量GUIライブラリ『cvui』
OpenCVのfindEssentialMat関数を使ったサンプルを読んでみる
OpenCV 3.1から追加されたSfMモジュール
fSpy:1枚の写真からカメラパラメーターを割り出すツール
オープンソースの顔認識フレームワーク『OpenBR』
今年もSSII
SONY製のニューラルネットワークライブラリ『NNabla』
PSPNet (Pyramid Scene Parsing Network):ディープラーニングによ...
OpenCVでiPhone6sのカメラをキャリブレーションする
データサイエンティストって何だ?
ディープラーニング
書籍『OpenCV 3 プログラミングブック』を購入
写真に3Dオブジェクトを違和感無く合成する『3DPhotoMagic』
読みやすくて高速なディープラーニングのフレームワーク『Caffe』
Fast R-CNN:ディープラーニングによる一般物体検出手法
Pix2Pix:CGANによる画像変換
BGSLibrary:OpenCVベースの背景差分ライブラリ
Photogrammetry (写真測量法)
SegNet:ディープラーニングによるSemantic Segmentation手法
機械学習のオープンソースソフトウェアフォーラム『mloss(machine learning ope...
複数画像から3次元形状を再構築するライブラリ『Multi-View Environment』
第25回コンピュータビジョン勉強会@関東に行って来た
3Dスキャンに基づくプロシージャルフェイシャルアニメーション
OpenCVの顔検出過程を可視化した動画
SSII 2014 デモンストレーションセッションのダイジェスト動画
池袋パルコで3Dのバーチャルフィッティング『ウェアラブル クロージング バイ アーバンリサーチ』
機械学習について最近知った情報
OpenCVで平均顔を作るチュートリアル
CGAN (Conditional GAN):条件付き敵対的生成ネットワーク
R-CNN (Regions with CNN features):ディープラーニングによる一般物体...

コメント