まだまだ続く空想科学読本

空想科学読本ってまだ続いていて、もう15まで出ているらしい。



オイラが空想科学読本を初めて読んだのは小学生の頃。空想科学読本1,2が出ていて、すでに「夢を壊して大ベストセラー」と帯がついていた気がする。




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小学生当時のオイラは、読書なんてちっともしなかったけど、クラスの頭のいい子(お受験する子)がこの空想科学読本を持っていて、自分も買ってもらった記憶がある。あの手の「絵より文字の多い本」を自ら読もうと思ったのは初めてだった。今思えば、小説より雑学本派になったのはこれの影響かもしれない。
ゴジラウルトラマン仮面ライダーといった好きな特撮キャラクターが扱われているのと、それぞれの作品の設定を物理法則に則って検証してみるという、当時の自分の知的レベルよりもやや背伸びした感じが魅力だったと記憶している。本書での検証のベースとなる知識は基本的に高校物理の範囲内なので、今は背伸びした魅力はあんまり感じないのだけど。

その後、空想非科学大全が出て、批判本の『こんなにヘンだぞ!空想科学読本』も出た。



確か、科学じゃなくて法律に特化した似たジャンルの本も出てた気がする。何かこっちもたくさん出てるな。



10年前にゴジラとコラボしたことがあったけど、今度は進撃の巨人とコラボするみたい。



空想○○読本系、いっぱい出てるのねぇ。


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